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ウインレジーナの近況
- 2006/07/20(Thu) -
☆先週の競争結果
7/15 函館 5R 3歳未勝利 芝 1200 53kg 津村 明秀 14/15 着

津村明秀騎手
 スタートは悪くなかったですよ。でもそこから前に進むよりも左側に行こうとする力の方が強くて、全然スピードが乗ってきませんでした。馬群から逃げたというより、左に行こうとする感じでしたね。直線もガツンとハミを取る感じがなかったので無理せずに流したんですが、タイムオーバーになっているとは思いませんでした。すいません。

西浦勝一調教師
 初戦のレースぶりからすれば、ここはハナにでも行けるかなと思っていたんですよ。だけど、左にもたれて全然ダメ。考えてみると、初戦は内枠を引いたことで外の馬群がうまいことカベになってくれたのかもしれませんね。でも、ケイコからはちょっと予想できなかった動きでした。上がってきたら、まさかの聴診器。タイムオーバーとはまいりましたね。1か月開けなければいけないので、このまま函館で調整するか、ファンタストで調整するか、考えさせてください。

栗東TC担当・片山の目
 そんなに離された実感はなかったのに、勝ち馬が5馬身ちぎったことでタイムオーバーにかかってしまいました。左にもたれたのが原因ですが、勝ち負けで意識していた陣営にしてみれば「まさか」の結末でした。次はブリンカーを着用して再び1200mを使うか、距離を延ばすかですが、あまりにも予想外の結果でしたから、西浦調教師も「時間をください」と頭を抱えていました。


◆7/19(水)

 先週は思わぬ大敗となり周囲をガッカリさせたウインレジーナ。しかも、入線タイムがタイムオーバーの適用内だったことで、レースの引き上げ際には獣医が聴診器を持って駆けつけて来ました。これを見た西浦調教師は「ウッソォだぁ」と、体をのけぞらしてショックを受けていたほどです。勝利を意識していた馬が一転してタイムオーバー適用ですから同調教師の衝撃も十分理解できます。
 ところが、ここで朗報が飛び込み、「4コーナーでの不利が影響している」とのことで、タイムオーバー適用除外となったのです。これには、西浦調教師が一番喜んでいたことは言うまでもありんません。「タイムオーバーだったら一度放牧に出すことを考えていたけど、これならもちろん続戦です。次は巻き返さなきゃいけないね」と、同調教師は熱気ムンムンでした。
 さらに「競馬で全然走ってないんだろうね。レース後はケロッとしてたようだよ。タイムオーバーを免除されたとは言っても、1~2週は間隔をあけないと出れないでしょう。次走は距離も含めて色々考えさせてください」と、言って報告を締めくくっていました。
 さて、レース後も元気一杯なレジーナは、角馬場での乗り込みを30分行うと、ウッドコースにも入ってキャンターで1周しています。


タイムオーバーは免除されたとのことで、良かったです!
次はぜひ、巻き返してほしいと思います!!

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